宮城県考古学会 The ARCHAEOLOGICAL SOCIETY OF MIYAGI PREFECTURE
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  ©2012 宮城県考古学会
 宮城県考古学会は、宮城県を中心とする考古学の調査研究の発展と普及を図り、会員相互の親睦を深めることを目的として1998年に設立されました。年1回の総会・研究発表会、宮城県遺跡調査成果発表会の開催と、会誌『宮城考古学』の刊行、年3回の「連絡紙」の発行のほか、各研究部会が活動しています。
 このホームページでは、会員および考古学研究者・愛好者の皆さまへ宮城県の考古学情報と宮城県考古学会からのお知らせを提供します。
<お知らせ> 「大地からの伝言-宮城の災害考古学-」の頒布について
 宮城県考古学会では、宮城の遺跡に埋もれた自然災害の痕跡を広く一般の方にわかりやすくお知らせする『大地からの伝言 宮城の災害考古学』を刊行しました。このたび、一般頒布を行ないますので、ご案内いたします。 >>>詳細情報
大地からの伝言
-宮城の災害考古学-
地震・噴火・津波・洪水・・・
大地に刻まれた災害メッセージを読み解く
津波や洪水に襲われた水田,
火山灰をかぶった畑…
発掘で明かされた自然災害
わかりやすく解説!!
A4版 57ページ フルカラー
販売価格:500円
【ご購入方法の詳細はこちらをご覧ください】
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東北大学創立110周年・伊達政宗公生誕450年記念
「川内キャンパスのむかしむかしⅠ~仙台城跡二の丸~

 2018年1月15日(月)~2月9日(金) 東北大学史料館(仙台市青葉区)
多賀城市埋蔵文化財調査センター開設30周年記念
平成29年度企画展 「多賀国府-古代の多賀城から中世の府中へ-」

 10月1日(日)~12月17日(日) 多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室
史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設
 7月28日に開館。国分寺・国分尼寺跡の出土品などを展示し分かりやすく紹介。
情報をお寄せください。 メール
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第31回東北日本の旧石器文化を語る会 岩手大会
公開シンポジウム「金取遺跡と東アジアの前期旧石器」

12月16日(土)・17日(日) あえりあ遠野(岩手県遠野市)
情報をお寄せください。 メール
<活動報告> 平成29年度宮城県遺跡調査成果発表会
 2017年12月10日(日) せんだいメディアテーク 7F スタジオシアターで開催しました
 たくさんの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。 >>>開催報告を準備中です
 「発表要旨集」は1部1,000円(送料別)にて頒布しています >>>図書頒布
<連絡紙> 第71号を発行しました
 11月23日付で発送しています。届いていない会員の方はご連絡ください。 >>>WEB版
<お知らせ> 宮城県考古学会創立20周年記念事業について
 2017年4月に配布した創立20周年記念事業の内容に関するアンケートで会員の皆さまから寄せられたご意見を踏まえた検討の結果をお知らせいたします。 >>>詳細情報
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の国史跡指定について
 本会にて保存を要望してきた栗原市入の沢遺跡について、国の文化審議会は、同遺跡を史跡として指定するよう文部科学大臣に答申しました。 >>>詳細情報
<活動報告> 平成29年度 総会・研究発表会を開催しました
 2017年5月14日(日) 東北歴史博物館 講堂で開催しました。>>>開催報告
<会誌> 『宮城考古学』 第19号を発行しました
会員の皆様へ発送しています。住所変更があった方は事務局あてご連絡ください。
A4判 262頁 頒価2,500円(送料別) >>>目次詳細 >>>購入方法
特集1 東日本大震災の記録(6)-2016年度-/2016年度宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会活動報告(藤沢 敦)/平成28年度宮城県における被災文化財等保全活動-文化財レスキュー6年目、宮城県被災文化財等保全連絡会議の解散-(及川 規)/平成28年度の復興事業に伴う埋蔵文化財発掘調査について(天野 順陽)/特集2 南三陸地域の中世社会-新井田館跡を中心に-/南三陸町新井田館跡の発掘調査成果(村上 裕次)/宮城県内の城館から見た新井田館跡の位置付け(佐藤 信行)/南三陸町朝日館跡と板碑・城館跡分布からみた新井田館跡(田中 則和)/中世本吉・気仙地域の論点-歴史学の立場から-(覚書)(七海 雅人)/論文/津軽海峡を渡った旧石器(佐久間 光平)/資源利用からみた三陸地方南部の縄文時代前・中期の生業形態(松崎 哲也)/宮城県の古人骨(中川 寧)/陸奥における古墳時代後期から奈良時代の高坏(1)-宮城県のスカシ付高坏を中心に-(佐藤 敏幸・大久保 弥生)/多賀城城下とその周辺におけるイベント堆積物(相原 淳一)/南三陸町域における板碑・城館跡の概要(田中 則和)/梵字変形五輪塔所刻の板碑-宮城県大和町玉ヶ池板碑を中心に-(佐藤 信行)/畿内系火鉢の初期拡散-王ノ壇遺跡出土火鉢の再検討-(新田 和央)/東北帝国大学法文学部における考古学研究の黎明-奥羽史料調査部による戦前の考古学資料蒐集活動-(川口 亮)/研究ノート/加美町薬莱山麓の旧石器遺跡(4)-薬莱山№8遺跡(1)-(宮城旧石器研究会)/陸奥国分寺の中世の五輪塔-三次元写真計測による復元と、五輪塔の造営背景-(及川 謙作)/資料紹介/村田町下ノ内囲古墳の円筒埴輪(石黒 伸一朗)/展望/日本考古学協会「東日本大震災対策特別委員会の活動報告」(髙倉 敏明)/惜別/後藤勝彦先生のご逝去を悼んで(髙橋 守克)/早坂春一先生のご逝去を悼んで(髙倉 敏明)
<図書頒布> 在庫状況について更新しました
 会誌「宮城考古学」第4号は在庫切れ、第10号は残部僅少です >>>詳細情報
<お知らせ> 第10期(2016・2017年度)役員名簿
 2016年度総会で承認された第10期役員名簿について >>>詳細情報
<お願い> 連絡先住所等の変更について
 連絡先住所等に変更があった方は事務局あてご連絡ください。
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の保存に関する要望書の提出について
 宮城県栗原市入の沢遺跡は、国道4号線築館バイパス工事に伴い昨年度に宮城県教育委員会により発掘調査が行われ、古墳時代前期の防御性の高い集落であり、きわめて保存状態が良好で重要な遺跡であることが判明しました。宮城県考古学会は、入の沢遺跡の学術的重要性に鑑み、遺跡保存の要望書を関係機関に平成27年6月18日付けで提出しました。>>>詳細情報
<お知らせ> 東日本大震災に関わる被災会員への会誌再配布について
 宮城県考古学会では、東日本大震災の被災により以前配布された会誌が使用できなくなったという会員の方に対し、必要とされる号の会誌を再配布します。 >>>詳細情報