宮城県考古学会 The ARCHAEOLOGICAL SOCIETY OF MIYAGI PREFECTURE
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  ©2012 宮城県考古学会
 宮城県考古学会は、宮城県を中心とする考古学の調査研究の発展と普及を図り、会員相互の親睦を深めることを目的として1998年に設立されました。年1回の総会・研究発表会、宮城県遺跡調査成果発表会の開催と、会誌『宮城考古学』の刊行、年3回の「連絡紙」の発行のほか、各研究部会が活動しています。
 このホームページでは、会員および考古学研究者・愛好者の皆さまへ宮城県の考古学情報と宮城県考古学会からのお知らせを提供します。
<お知らせ> 平成30年度宮城県遺跡調査成果発表会
平成30年度宮城県遺跡調査成果発表会を以下の日程で開催いたしますので、皆様ご参集ください。なお、今年度は発表件数の関係から正午からの開催となりますのでご注意ください。
《日時》 平成30年12月8日(土)
      12:50~(遺物展示は12:00~)
《会場》 東北歴史博物館 講堂
《内容》 口頭発表7件、資料発表11件、遺物展示
《その他》どなたでも参加できます。
     入場無料・申込不要、資料代別途(希望者)
>>>詳細はこちら
<お知らせ> 「入会案内チラシ」を作成しました
宮城県考古学会の活動内容の紹介と新規入会促進のため、入会案内チラシを作成しました。下記からダウンロードしてご覧ください。なお、 入会手続きについては入会案内のページでもご案内しています。
入会案内チラシ  両面(PDF形式3.78MB)
表面(JPEG形式3.28MB)
裏面(JPEG形式2.52MB)
<図書頒布> 「宮城の旧石器時代遺跡」/「大地からの伝言」
「宮城の旧石器時代遺跡」
A4版 116ページ フルカラー
販売価格:1,000円
【ご購入方法】
「大地からの伝言 宮城の災害考古学」
A4版 57ページ フルカラー
販売価格:500円
【ご購入方法】
<図書頒布> 会誌「宮城考古学」第5~15号ほかの価格改定について
 刊行から年数が経過したものについて大幅に価格を引き下げております。残部僅少となっているものもありますので、この機会にどうぞお求めください。
会誌「宮城考古学」
 第5~9号(1,500円→500円)、第10~15号(2,500円→1,000円
「遺跡調査成果発表会」発表要旨集
 H23~H25年度(500円→100円)        >>>詳細情報
宮城県の考古学情報 >>>詳細情報
仙台古代史懇話会例会 研究発表「陸奥国上治郡考」 熊谷 公男 氏
2019年1月20日(日) 仙台市戦災復興記念館
東北大学埋蔵文化財調査室イベント
「東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡-」
2019年1月15日(火)~2月15日(金) 東北大学史料館
東北歴史博物館れきはく講座
12/9(日) 森谷 朱 「展示資料の保存処置」/12/16(日) 笠原 信男 「法印神楽と宗教」/平成31年2/3(日) 山口 貴久 「古代刀の世界-出土刀剣類を中心として-」/2/10(日) 相澤 秀太郎 「なぜ多賀城碑には『靺鞨国』が刻まれているのか」/3/3(日) 小谷 竜介 「手仕事の技を繋ぐ」/3/10(日) 千葉 直樹 「東北地方の土偶」/3/17(日) 千葉 正利 「みちのくの金-北上山地を中心に-」
古代城柵官衙遺跡検討会
テーマ「(仮)陸奥国における律令国家成立期の城柵造営と地域社会」
平成31年2月16日(土)、17日(日) 東松島市コミュニティーセンター
常設展リニューアルオープン・線刻壁画公開開始
11月3日(日)~ 山元町歴史民俗資料館
企画展「カオの考古学」
~平成30年12月16日(日) 仙台市地底の森ミュージアム
「里浜貝塚発掘100年」記念事業
特別展「里浜貝塚が明らかにした縄文時代」
~平成31年1月20日(日)  奥松島縄文村歴史資料館
大木囲貝塚国史跡指定50周年記念企画展「大木式土器の世界」
~12月2日(日) 七ヶ浜町歴史資料館 展示図録増刷分予約受付中
第29回企画展「古代の多賀城と国司の館」
~12月24日(月・祝) 多賀城市埋蔵文化財調査センター
河北選書「南三陸の山城と石塔」
―東日本大震災後の調査でわかったこと― 刊行のおしらせ
テーマ展示「色麻古墳群-県北の大規模群集墳」
~12月28日(金) 東北歴史博物館(多賀城市)
「東日本大震災による被災文化財等の復旧・復興の記録(中間報告)」
宮城県教育委員会より刊行され、PDFが公開されています。
情報をお寄せください。 メール
全国の考古学情報 >>>詳細情報
平成30年度遺物展示・パネル展・埋蔵文化財講座
「古代エミシ社会の南北交流を考える-古墳文化と続縄文文化の接触-」
12月8日(土)~平成31年3月24日(日) 滝沢市埋蔵文化財センター
関連講座 12月16日(日) 滝沢市埋蔵文化財センター
第32回東北日本の旧石器文化を語る会福島大会
12月15日(土)・16日(日) 郡山女子大学芸術館
情報をお寄せください。 メール
<連絡紙> 第74号を発行しました
 11月23日付で発送しています。
 届いていない会員の方はお手数ですがご連絡ください。 >>>連絡紙WEB版
<研究部会> 中世考古学部会のおしらせ
 12月1日(土) 仙台市向田文化財整理作業室 >>>詳細情報
 議事 「今後の中世部会の運営について」
 報告 「戦国期佐竹家中内における権力構造と城下」
     「瑞巌寺・仙台城・若林城等で出土している近世初頭の瓦と
      各遺跡の概要と瓦の系譜について」(出土資料を見学しながら)
<会誌> 『宮城考古学』 第20号を発行しました
会員の皆様へ発送しました。住所変更があった方は事務局あてご連絡ください。
A4判 246頁 頒価2,500円(送料別) >>>目次詳細 >>>購入方法
特集1 宮城県の考古学-この10年の歩みと展望-/Ⅰ.総論(佐々木 和博)/Ⅱ.旧石器時代(村上 裕次・傳田 惠隆)/Ⅲ.縄文時代(初鹿野 博之・菅野 智則)/Ⅳ.弥生時代(三浦 一樹)/Ⅴ.古墳時代(石橋 宏・堀 哲郎)/Ⅵ.古代(廣谷 和也)/Ⅶ.中世(森田 義史)/Ⅷ.近世(鈴木 隆・柴田 恵子)/特集2 東日本大震災の記録(7)-2017年度-/2017年度宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会活動報告(藤沢 敦)/平成29年度の復興事業に伴う埋蔵文化財発掘調査について(天野 順陽)/特集3 被災文化財等保全活動の6年間を振り返る/宮城県での被災文化財等保全活動の成果と課題(藤沢 敦)/資料ネット活動の現状と今後-宮城歴史資料保全ネットワークの活動を中心に-(天野 真志)/宮城県被災文化財等保全連絡会議の解散と今後の対応(小谷 竜介)/福島県での被災文化財保全活動の現状と課題(菊地 芳朗)/論文/縄文時代後晩期における遺跡の変遷-仙台湾北半を例として-(山田 凜太郎)/陸奥中部における陶硯の生産と消費(1)(村田 晃一)/陸奥国府域における10世紀の土器様相(高橋 透)/歴史展示を通した考古学と地域社会に関する一考察(小原 一成)/研究ノート/宮城県栗原市半戸六遺跡の顔面附土器(相原 淳一)展望/栗原市「入の沢遺跡」の現状保存と史跡指定について(佐久間 光平/活動報告/2017年度宮城県考古学会活動報告(長島 榮一)研究部会活動報告/旧石器部会(宮城旧石器研究会)活動報告(佐久間 光平)/古墳・古代研究部会活動報告(佐藤 敏幸)/『大地からの伝言』等活用研究部会活動報告(佐藤 好一)
<活動報告> 2018年度総会・研究発表会 創立20周年記念事業
 2018年5月13日(日) 東北大学川内南キャンパスで開催しました。
 たくさんの皆さまにご来場いただきありがとうございました。>>>開催報告
<お知らせ> 第11期(2018・2019年度)役員名簿
 2018年度総会で承認された第11期役員名簿について >>>詳細情報
<活動報告> 平成29年度宮城県遺跡調査成果発表会
 2017年12月10日(日)せんだいメディアテークで開催しました。>>>開催報告
 「発表要旨集」は1部1,000円(送料別)にて頒布しています。>>>図書頒布
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の国史跡指定について
 本会にて保存を要望してきた栗原市入の沢遺跡について、国の文化審議会は、同遺跡を史跡として指定するよう文部科学大臣に答申しました。 >>>詳細情報
<お願い> 連絡先住所等の変更について
 連絡先住所等に変更があった方は事務局あてご連絡ください。
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の保存に関する要望書の提出について
 宮城県栗原市入の沢遺跡は、国道4号線築館バイパス工事に伴い昨年度に宮城県教育委員会により発掘調査が行われ、古墳時代前期の防御性の高い集落であり、きわめて保存状態が良好で重要な遺跡であることが判明しました。宮城県考古学会は、入の沢遺跡の学術的重要性に鑑み、遺跡保存の要望書を関係機関に平成27年6月18日付けで提出しました。>>>詳細情報
<お知らせ> 東日本大震災に関わる被災会員への会誌再配布について
 宮城県考古学会では、東日本大震災の被災により以前配布された会誌が使用できなくなったという会員の方に対し、必要とされる号の会誌を再配布します。 >>>詳細情報