宮城県考古学会 The ARCHAEOLOGICAL SOCIETY OF MIYAGI PREFECTURE
 宮城県の考古学情報
 全国の考古学情報
 
 学会からのお知らせ
 連絡紙WEB版
 総会・研究発表会
 遺跡調査成果発表会
 研究部会
 
 会誌『宮城考古学』
 図書頒布・PDF公開
 活動報告
 
 入会案内
 投稿案内
 会則・細則
 
 リンク
 
 メール
 
 
 累計 アクセス
 今日  昨日
 
 

 
 著作権・リンク・免責事項
  ©2012 宮城県考古学会
 宮城県考古学会は、宮城県を中心とする考古学の調査研究の発展と普及を図り、会員相互の親睦を深めることを目的として1998年に設立されました。年1回の総会・研究発表会、宮城県遺跡調査成果発表会の開催と、会誌『宮城考古学』の刊行、年3回の「連絡紙」の発行のほか、各研究部会が活動しています。
 このホームページでは、会員および考古学研究者・愛好者の皆さまへ宮城県の考古学情報と宮城県考古学会からのお知らせを提供します。
「宮城の旧石器時代遺跡」
A4版 116ページ フルカラー
販売価格:1,000円
 【ご購入方法】
「大地からの伝言 宮城の災害考古学」
A4版 57ページ フルカラー
販売価格:500円
 【ご購入方法】
<図書頒布> 会誌「宮城考古学」第5~15号ほかの価格改定について
 刊行から年数が経過したものについて大幅に価格を引き下げております。
 残部僅少となっているものもありますので、この機会にどうぞお求めください。
 会誌「宮城考古学」第5~9号(1,500円→500円)、第10~15号(2,500円→1,000円
 「遺跡調査成果発表会」発表要旨集H23~H25年度(500円→100円) >>>詳細情報
宮城県の考古学情報 >>>詳細情報
「東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡」
 9月1日(土)~10月28日(日) 東北大学附属図書館
特別展「タイムスリップ!縄文時代」
 7月21日(土)~9月24日(月) 東北歴史博物館(多賀城市)
テーマ展示「色麻古墳群-県北の大規模群集墳」
 7月10日(火)~12月28日(金) 東北歴史博物館(多賀城市)
「東日本大震災による被災文化財等の復旧・復興の記録(中間報告)」
 宮城県教育委員会より刊行され、PDFが公開されています。
情報をお寄せください。 メール
全国の考古学情報 >>>詳細情報
情報をお寄せください。 メール
<研究部会> 旧石器部会(宮城旧石器研究会)第34回例会
 9月1日(土) 山形県角二山遺跡の発掘調査見学 >>>詳細情報
<連絡紙> 第73号を発行しました
 6月30日付で発送しています。届いていない会員の方はご連絡ください。 >>>WEB版
<会誌> 『宮城考古学』 第20号を発行しました
会員の皆様へ発送しています。住所変更があった方は事務局あてご連絡ください。
A4判 246頁 頒価2,500円(送料別) >>>目次詳細 >>>購入方法
特集1 宮城県の考古学-この10年の歩みと展望-/Ⅰ.総論(佐々木 和博)/Ⅱ.旧石器時代(村上 裕次・傳田 惠隆)/Ⅲ.縄文時代(初鹿野 博之・菅野 智則)/Ⅳ.弥生時代(三浦 一樹)/Ⅴ.古墳時代(石橋 宏・堀 哲郎)/Ⅵ.古代(廣谷 和也)/Ⅶ.中世(森田 義史)/Ⅷ.近世(鈴木 隆・柴田 恵子)/特集2 東日本大震災の記録(7)-2017年度-/2017年度宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会活動報告(藤沢 敦)/平成29年度の復興事業に伴う埋蔵文化財発掘調査について(天野 順陽)/特集3 被災文化財等保全活動の6年間を振り返る/宮城県での被災文化財等保全活動の成果と課題(藤沢 敦)/資料ネット活動の現状と今後-宮城歴史資料保全ネットワークの活動を中心に-(天野 真志)/宮城県被災文化財等保全連絡会議の解散と今後の対応(小谷 竜介)/福島県での被災文化財保全活動の現状と課題(菊地 芳朗)/論文/縄文時代後晩期における遺跡の変遷-仙台湾北半を例として-(山田 凜太郎)/陸奥中部における陶硯の生産と消費(1)(村田 晃一)/陸奥国府域における10世紀の土器様相(高橋 透)/歴史展示を通した考古学と地域社会に関する一考察(小原 一成)/研究ノート/宮城県栗原市半戸六遺跡の顔面附土器(相原 淳一)展望/栗原市「入の沢遺跡」の現状保存と史跡指定について(佐久間 光平/活動報告/2017年度宮城県考古学会活動報告(長島 榮一)研究部会活動報告/旧石器部会(宮城旧石器研究会)活動報告(佐久間 光平)/古墳・古代研究部会活動報告(佐藤 敏幸)/『大地からの伝言』等活用研究部会活動報告(佐藤 好一)
<活動報告> 2018年度総会・研究発表会 創立20周年記念事業
 2018年5月13日(日) 東北大学川内南キャンパスで開催しました。
 たくさんの皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。 >>>開催報告
<お知らせ> 第11期(2018・2019年度)役員名簿
 2018年度総会で承認された第11期役員名簿について >>>詳細情報
<活動報告> 平成29年度宮城県遺跡調査成果発表会
 2017年12月10日(日) せんだいメディアテークで開催しました。 >>>開催報告
 「発表要旨集」は1部1,000円(送料別)にて頒布しています。 >>>図書頒布
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の国史跡指定について
 本会にて保存を要望してきた栗原市入の沢遺跡について、国の文化審議会は、同遺跡を史跡として指定するよう文部科学大臣に答申しました。 >>>詳細情報
<お願い> 連絡先住所等の変更について
 連絡先住所等に変更があった方は事務局あてご連絡ください。
<お知らせ> 栗原市入の沢遺跡の保存に関する要望書の提出について
 宮城県栗原市入の沢遺跡は、国道4号線築館バイパス工事に伴い昨年度に宮城県教育委員会により発掘調査が行われ、古墳時代前期の防御性の高い集落であり、きわめて保存状態が良好で重要な遺跡であることが判明しました。宮城県考古学会は、入の沢遺跡の学術的重要性に鑑み、遺跡保存の要望書を関係機関に平成27年6月18日付けで提出しました。>>>詳細情報
<お知らせ> 東日本大震災に関わる被災会員への会誌再配布について
 宮城県考古学会では、東日本大震災の被災により以前配布された会誌が使用できなくなったという会員の方に対し、必要とされる号の会誌を再配布します。 >>>詳細情報