<開催概要> |
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令和6年12月14日(土) 10:20~15:00 |
| 会場 |
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口頭発表 東北歴史博物館3階 講堂
出土遺物展示 同館1階 研修室 |
| 主催 |
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宮城県考古学会 |
| 共催 |
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多賀城市教育委員会・宮城県史跡整備市町村協議会 |
| 後援 |
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宮城県教育委員会 |
| 内容 |
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口頭発表6件・資料発表11件、出土遺物展示3件
参加無料 ※発表資料を希望の場合は1,000円頒布(会員以外) |
<成果報告> |
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当日は考古学に関心を寄せる方々延べ、会員及び一般の76名の参加があった。令和5年度後半から令和6年度に県内で実施された発掘調査成果の発表であった。県内の最新の調査成果に触れ、考古学や郷土の歴史に関心を寄せる機会となった。 |
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パソコンを利用したスライドによる発表により担当者から調査現場の様子や遺構・遺物の確認状況を直に説明頂くような形で開催した。 |
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各発表後に質疑応答の時間を設け、活発な意見交換が行われた。 |
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・出土遺物の展示を行い、発表の理解を深める上で大変好評であった。展示会場では各参加者間で活発な意見交換が行われた。 |
<今後の課題> |
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本発表会の開催をより多くの方に周知し、遺跡や調査について興味・関心を高めていけるようさらなる周知や情報発信に努めたい。 |
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今年度も発表遺跡から出土した遺物の展示を実施した。研究者間で展示資料に関する議論があり、一般の方にも好評であった。展示時間が短い、展示遺跡数が少ないなどの意見があることから改善していきたい。 |
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上記の課題をふまえ、本会が単なる情報発信のみに留まらず、参加者相互の親睦や意見交換が促進され、地域の歴史や文化財を身近に感じ、郷土への理解を深めてゆく機会となるよう、今後も努めていきたい。 |