<開催概要> |
| 期日 |
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令和7年12月13日(土) 10:00〜15:55 |
| 会場 |
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大崎市図書館 口頭発表:多目的ホール 出土遺物展示:研修室3 |
| 主催 |
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宮城県考古学会 |
| 共催 |
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大崎市教育委員会、宮城県史跡整備市町村協議会 |
| 後援 |
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宮城県教育委員会 |
| 内容 |
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口頭発表10件、資料発表6件、出土遺物展示5件
参加無料 ※発表要旨を希望の場合は1000円で頒布(会員以外) |
<成果報告> |
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令和5年から7年度に県内で実施された発掘調査及び研究・分析成果の発表を行った。県内の最新の調査成果等に触れ、考古学や郷土の歴史に関心を寄せる機会となった。 |
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当日は会員及び考古学に関心を寄せる方々、のべ80名の参加があった。今年度は大崎市を会場に開催し、市内の一般の参加者も多かった。 |
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パソコンを利用したスライドによる発表により担当者から調査現場の様子や遺構・遺物の確認状況を直に説明頂くような形で開催した。 |
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出土遺物の展示を行い、発表の理解を進める上で大変好評であった。展示会場では参加者間で活発な意見交換が行われたほか、一般の参加者からは「出土遺物をたくさん見られた」などの声があり、実物資料を間近で見られる機会を提供できた。 |
<今後の課題> |
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本発表会の開催をより多くの方に周知し、遺跡や調査について興味・関心を高めていけるようさらなる周知や情報発信に努めたい。 |
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写真や3D画像を利用するなど発表を工夫した事例があった一方、発表内容がやや難解であったり、発表のスピードが速かったという声もあったことから発表時間の配分等を工夫していきたい。 |
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上記の課題をふまえ、本会が単なる情報発信のみに留まらず、参加者相互の親睦や意見交換が促進され、地域の歴史や文化財を身近に感じ、郷土への理解を深めてゆく機会となるよう、今後も努めていきたい。 |